1月26日 大事な性の授業
1月に入って、各学年で性に関する授業を行っています。
子どもたちが自分自身の体について正しく理解し、互いを尊重しあえる力を育むことを目的に、内容や伝え方を学年ごとに工夫し、子どもたちが安心して学べるよう配慮しています。
高学年は 「大人に近づく心と体」、中学年は 「おへその秘密」 や 「プライベートゾーンの守り方」、低学年は 「プライベートゾーンは大切なところ」 について、それぞれの年齢に合った内容で学習しています。
今日は、1年生の授業を行いました。
子どもたちは、プライベートゾーンは 「見せない・触らせない・言わない」 こと、そしてもし危険を感じる場面があったときには 「よける・逃げる・先生や大人に言う」 という大切な行動について学びました。
授業後、1年生からは
- 「プライベートゾーンについて知ってよかった。」
- 「自分の体を守るために、嫌なことをされそうになったら先生に言います。」
といった感想が聞かれ、しっかりと学びを受け止めている様子がうかがえました。
また、3年生の学習では、「おへその秘密」に関連して、家族への手紙を書く活動も行いました。中には、
「つらい思いや大変な思いをして産んでくれてありがとう。おかげでぼくは元気です。僕はやさしいママが大好きです。」
とお家の方への気持ちを素直につづる児童もいました。
今回の学習をきっかけに、ご家庭でも体や心のこと、そして命の大切さについて、ぜひお子さんと話し合っていただければと思います。





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