プロバスケットボールチーム 「福井ブローウィンズ」 の選手による ブローウィンズスクール が本校で行われました。なんと、現役選手2名が来校してくれました!
最初は、選手と一緒にボールを使った準備運動。プロの動きを間近で感じながら体を動かし、子どもたちも次第に笑顔に。身体が温まったところで、選手が投げたボールをキャッチしたり、ドリブルやシュートに挑戦したりと、本格的な練習が始まりました。
そして、今日一番の盛り上がりは、児童9名対選手2名のドリームマッチ!
選手は、子どもたちが楽しめるようオフェンスしてくれたり、ときどき華麗なテクニックを披露してくれたりと、会場は大歓声につつまれました。短い時間でしたがたっぷり運動することができました。
その後の質問コーナーでは、一つ一つの質問に選手が丁寧に答えてくれました。
最後には、
そんな熱いメッセージを子どもたちに贈ってくれました。
児童は終始大喜びで、選手との時間はまさに“夢のよう”。
児童のお礼の中に、「閉校してしまうのは悲しいけれど、今日の楽しい思い出を大切にしてきたいです。」という言葉がありました。一緒にプレーしたこと、ハイタッチの瞬間、サインボールのプレゼント、すべての体験がずっと心に残る特別な思い出になるでしょう。
本校の閉校イベントについて話し合うワークショップを開催しました。今回は保護者の皆さまにも多数ご参加いただき、ワークショップ型の話し合いも2回目とあって、前回よりもさらにスムーズに意見交換が進みました。
閉校を迎えることに、さみしい気持ちは尽きません。しかし、「最後は明るく楽しく終わりたい」「思い出に残る一日にしたい」という前向きな声が聞かれ、イベントもそういった思いを反映させたものにしたいと思いました。
話し合いの中では、学校のシンボルである時計台に上りたいという意見が多数。また、地域の方や卒業生にも学校に訪れる機会を設けたいという提案もありました。そして、校歌の合唱を行うことを決めました。本校の校歌は珍しい3部合唱で構成されており、各自練習し、当日、全員で声を合わせたいと考えています。
保護者の皆さまとこうして一緒に話し合いができたことを、心からうれしく思います。閉校の日まで、地域を含め「みんなの学校」であり続けたいという思いを胸に、準備を進めてまいります。
10月15日、2学期の始業式を行いました。終業式では「はばたき(通知表)」を渡し、その名の通り、1学期を振り返って、2学期に向けて新たな目標を立てようと児童に伝えました。
始業式では、まずそれぞれが立てた目標をペアになって伝え合いました。「みんなの前で発表してくれる人はいますか?」と問いかけると、何人かの児童が手を挙げてくれました。
その際、「夢」という字は「口」に「十」と書くことから、「夢は十回口にすると叶(かな)う」という話をしました。自分の思いを言葉にして伝えることの大切さを、改めて感じる時間となりました。
児童の発表の一部をご紹介します。
発表しなかった児童も、ペアの友達にしっかりと自分の目標を伝えることができていました。
式は、立ち止まって自分を振り返り、気持ちを新たにする大切な機会です。始業式で立てた目標を忘れず、それぞれの良さが伸びていくように、2学期もみんなで頑張っていきましょう。
前日の大雨により一日延期となった今年度の体育大会。「待てば海路の日和あり」。当日は、晴れ渡る秋空のもと、盛大に開催することができました。
児童たちは、競技は、児童が中心となって考えたもので、真剣勝負あり、笑いあり、そして観客も一緒に楽しめる工夫が随所に見られました。これまでの練習の成果を存分に発揮し、競技に全力で取り組みました。赤組・白組それぞれの個性が光った応援合戦も、体育大会を大いに盛り上げてくれました。
そして最後には、何年かぶりに「美山音頭」を全員で踊り、会場が一体となる感動的な締めくくりとなりました。
こんなにも心に残る素晴らしい体育大会が実現できたのは、何よりも子どもたちの力のおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです。また、保護者の皆様、そして地域の皆様には、温かいご声援をいただき、心より感謝申し上げます。皆様の応援が、児童たちの大きな力となりました。
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