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2025年11月

2025年11月28日 (金)

11月27日 美山地区の小中学校が集まり、「美山サミット」開催

美山中学校区の3つの学校が集い、美山サミットを開催しました。

第1部では、それぞれの学校や地区の人・場所・特産物などの宝物を紹介し合いました。
中学校からは、「『やりたい』から始める学校づくり」をテーマに、これまで取り組んできたことを発表しました。どの学校の発表にも、これまでの学習の成果がぎゅっと詰まっていて、仲間と力を合わせて取り組んできた様子がしっかり伝わってきました。
発表を通して、みんなが自分たちの学校や地域を大好きで、誇りに思っていることがよく分かりました。そして、学校が地域の方々に支えられていることを改めて感じ、このつながりも新しい学校に引き継ぎたいと強く思いました。
今回の取り組みは、会のねらい以上の効果があったと思います。大切な自分たちの学校を新しい学校へ引き継ぐという意思を新たにし、今抱いているお互いの学校愛や地域愛を確認し合うことで、「新しい学校をみんなでつくっていこう」という気持ちが芽生え、やがて新しい学校への愛情や他の地区への愛情が育っていくことを願っています。第2部のグループ会議での意見交換も新しい学校づくりに役立てます。

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2025年11月21日 (金)

11月20日 全校でほくほく焼き芋パーティ

さつまいもは、1年生から4年生までが育て、先日収穫したものです。
準備では、縦割り班ごとに協力しながら、芋を洗い、ぬれた新聞紙で包み、さらにアルミホイルで巻きました。当日の朝早くから、施設技師さんが籾殻を燃やして火床を準備してくださいました。ありがとうございました。
火床からは煙が立ちのぼり、独特の匂いが広がる中、児童たちは「すごい煙!」「目が痛い!」と言いながら、そして、「うまく焼けているかな。」と心配しながら、とわくわくしたりして芋を火の中から取り出しました。高学年の児童が低学年を助ける姿も頼もしかったです。みんな笑顔で協力していました。
焼き上がったさつまいもは甘くてほくほく、とってもおいしかったです。最後の後片付けも、みんなで協力してきれいに終えることができました。こうしてまた一つ、すてきな思い出が増えました。

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2025年11月20日 (木)

11月18日 3・4年生 木材工場を見学しました

森の学習の一環として、3・4年生が市波木材さんに訪問しました。
先日、全校で杉の木を切り、みんなで運び出したあの木が、どのように加工されるのかを見学しました。

工場に運ばれてくる木は、長いものだとなんと8メートル!大きな木を加工する大きな機械に始終驚きっぱなしでした。
製材の過程で出る廃材は、燃料やチップとして再利用されます。工場には手作りのストーブがあり、廃材を燃やしていて、とてもあたたかい空間でした。

地域の企業の仕事を知ることは、子どもたちにとって貴重な体験です。
今回の学習を通して、森と人、そして地域の未来をつなぐ大切な役割を感じたと思います。

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2025年11月19日 (水)

11月11日から思いやり週間が始まりました

初日は全校で「みんなの集会」を開き、思いやりについて考えました。自分がした思いやりの行動や、された思いやりを学年ごとに話し合い、「思いやりってどういうこと?」をみんなで考えました。

  • 1年生 …「相手がうれしくなることをする」「してあげるとうれしいだろうなと思ってすること」
  • 4年生 …「だめなことを注意してくれることも思いやり」
  • 6年生 …「やさしさを言葉や行動で示すこと」

このあと、思いやりをくれた相手に「ありがとう」のメッセージを葉っぱカードに書き、おもいやりの木に掲示します。さらに、道徳の時間に思いやりについて考えたり、思いやりの心が育まれる絵本を読んだりします。

また、委員会活動では紙芝居の読み聞かせも行いました。何度も練習する姿に感動しました。

この週間をきっかけに、本校に思いやりの心がうんと広がり、『ありがとう』がいっぱいの学校になることをだろうと思います。来校した際には、ぜひ思いやりメッセージを読んでください。

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2025年11月11日 (火)

11月7日 美山啓明小学校3年生と米五のみそ工場見学&味噌玉づくり体験


美山啓明小学校の3年生のみなさんと一緒に、福井市にある「米五のみそ」へ工場見学と味噌玉づくり体験に行ってきました。
まずは工場見学からスタート。米五のみそは、永平寺御用達としても知られる老舗の味噌屋さんです。見学では、実際に使われている大きな味噌樽を見たり、味噌ができるまでの工程を丁寧に説明していただきました。大豆や米、塩などの原料についても学び、子どもたちは興味津々の様子でした。
その後は、楽しみにしていた味噌玉づくり体験です。おけに入った味噌を6等分して丸めた後、わかめ、豆腐、アーモンド、ごま、野菜、お麩、桑の実、ネギなど、色とりどりの具材を混ぜたり、上に盛り付けたりして、自分だけのオリジナル味噌玉を作りました。
完成した味噌玉は箱に入れて持ち帰り。おうちでお味噌汁にして楽しめる、素敵なお土産になりました。
児童にとって、味噌のことを学びながら、ものづくりの楽しさを体験できる貴重な一日となりました。米五のみその皆さま、ありがとうございました!

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11月6日 3・4年生東山クリーンセンターで学ぶ

3・4年生は、社会科の「工場の仕事」の学習の一環として、東山クリーンセンターへ見学に行きました。
見学では、巨大なクレーンでゴミをつり上げる様子に、子どもたちは目を丸くして驚いていました。工場の方からは、ゴミの処理の流れや設備の仕組みについて、丁寧に説明していただきました。
中央制御室は外からの見学でしたが、ここではゴミがきちんと燃えているか、機械に異常がないかなどを常にチェックしていることを知り、子どもたちは興味津々でした。
自分たちが出したゴミがどのように処理されるのかを実際に目で見て学ぶことができ、環境や仕事について考える貴重な時間となりました。

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